漢検2級問題集を解く

漢検2級問題集を解く(1)

スケジュールが組み終わったら、漢検2級の合格へ向けて、いよいよ勉強に取り組んでいきます。

 

196点を取ったのだから、さぞかし難しいことをするのだろうと思う方もいるかもしれませんがそんなことはありません。ただ、決して楽をする勉強法ではありませんので、その点はご了承下さい。いくつかのポイントを抑えて勉強していきます。
「漢字学習ステップ 2級」は、39の練習問題、合計9つの力試し問題、最後に2つの総まとめ問題がありますが、基本的に最初のページから順番に取り組んでもらえれば問題ありません。

 

各練習問題のはじめに、漢字表がありますが、これもしっかり活用していきます。この漢字表で一番のポイントとなるのは部首の項目です。なぜなら、漢字検定2級では部首の問題が出題されるためです。

 

余裕のある人は、一つ一つの漢字の部首をチェックしていきましょう。特に注意が必要な部首には色がついているので、時間のない人はそれだけチェックしていくのも一つの方法です。中には「こんなのが部首なの?」と思うケースもあったりしますが、そういった漢字は出題されやすいかもしれませんね。

 

漢字の意味と用例にもざっと目を通しておきます。筆順については出題されなかったので無視してしまって構いません。ただ、今後出題傾向が変わる可能性もありますので、気になる人は色のついた部分だけチェックしておけばいいかと思います。

 

いずれにしても大切なことは、自分の知らない、間違った漢字をチェックして、しっかり覚えることです。

漢検2級問題集を解く(2

それでは、「漢字学習ステップ 2級」の練習問題に取りかかります。漢検2級の合格へ向けて、1問1問集中して取りかかりましょう。
まずは普通に解答していきます。解答は問題集に直接書き込んでしまって問題ありません。

 

解答が終わったら、赤ペンで答え合わせをしていきます。間違った問題には正しい解答を書き込んでいき、上の数字に×印を付けて下さい。これは、後々見直しをする際に必要になってきますので、忘れずに付けていきます。また、より万全を期すため、自信のなかった問題には△印を付けておくと、なおいいと思います。

 

もちろん、答え合わせの際に間違った問題は、その場でしっかり覚え直します。この時点で何点取れたかというのを気にすることはあまり意味がありませんので、得点は記入しても記入しなくてもどちらでもいいです。大切なことは、間違えた問題や自信のなかった問題をしっかりと頭にたたき込むことです。

 

問題集に取りかかる際のポイントとしては以下の3点です。
・間違えた問題の頭の数字に×印を付けておく
・自信のなかった問題の頭の数字に△印を付けておく
・間違えた問題の正しい回答を書き込んでおく

 

後はひたすら漢検2級の問題に取り組んでいきます。力試し問題、総まとめ問題も同様に行ってしまって構いません。全てを解き終えるのは大変だと思いますが、確実に力になっていく勉強法だと思いますので、頑張っていきましょう。

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